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さらしに刺し子図案を描いてみた

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こんにちは、ぼちです。

先週半ばから、娘の期末テストの勉強に付き合っています。

私も実際にテストを受けたとしたら、80点以上取れる自信があるほどに、一緒に勉強してしまいました。笑

娘は半場あきらめ気味ですが、どうか諦めずに頑張ってほしいところです。

勉強を見ながら同時に編み物をすることができなかったので、この終末は刺し子布巾の制作を進めていました。

 

単純な図案を描いてみたい

以前刺した刺し子ふきんは、洗った食器を拭いたり実際に布巾として使っています。

自分が刺した、そこそこ手作り感の溢れる布巾なので、心おきなく使うことができています。笑

さらしは、吸水性がってしかも濡れてもすぐ乾くし、本当に布巾として使い勝手がいいんですよね。

でも可愛い図案の刺し子布巾は、刺しあがってすぐに布巾として使うことに少し躊躇しませんか?

今がんばってチクチク刺している布巾も、とてもかわいくてすぐに使えるか不安です。

私は、しばらく眺めたい…そんな気持ちになってしまうタイプなので、日常使いできるようなシンプルな図案を自分で描いてしてみようと思いました。

まず1㎝方眼を自作しました

ぼち。の画像

エクセルと使って、ほぼ1㎝方眼を自作しました。

刺し子の基本といえば、方眼ですよね。

エクセルを使うと簡単に、さまざまな大きさを指定して自由に方眼をつくることができます。

しかし、例えば1㎝に指定しても0.98㎝と多少のずれが生じてしまうんです。

だけど、手軽に自宅で作ることができてしかも応用が利くので、私は多少の誤差は気にしないことにしました。

もっとテクニックを磨けば、簡単に1目刺しの図案なども作成できるようなので、また挑戦したいと思います。

 

図案をさらしに写してみた

ぼち。の画像

さらしを布巾に使用する量を用意して、4つ折りにして縦横の中心を決めます。

さらしの下にエクセルで作った方眼用紙や図案を置くと、さらしは薄いので模様が透けるんです。

それをなぞって、写していきます。

今回私は、シンプルな円模様を描きたかったので、5㎝の方眼を定規を使って写してから、直径5㎝の円を描きました。

なぜエクセルで円を作らなかったのかというと、円は結構ゆがみが生じてしまうんです。

プリンターの種類にもよるそうなのですが、我が家では楕円になってしまうので、今回はアナログに作ってみました。

 

思っていたよりも簡単

ぼち。の画像

ここまでが、おそらく刺す手前の下準備でしょうか。

テスト勉強に付き合いながら、2時間程度で作業を終えることができました。

もっと複雑な模様は、きっともっと大変だろう…と思います。

でも、円模様ってかわいくないですか?

私は、ずっとやってみたかった図案なので、刺すのが楽しみではあります。笑

図案書描きには、フリクションボールペンが便利で良いそうですよ。

私は、0.5ミリと0.38ミリが手持ちにあったので使ってみましたが、もしかして0.7ミリがいいのかな?

0.5だと、ちょっとかすれるような感じがしました。

いろいろな道具やペンを試してみたくなりますね。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。